PROJECT NEKOTORA
青森DASH! 夕日が沈むまでどこまでいけるか!?
Sep.2.2021 - Fukaura, Aomori
<<<前回のあらすじ>>>
深浦町の誇る観光名所『十二湖』を目指し爆走する不肖犬神は、途中『岡崎夕陽展望台』という場所を見つけて立ち寄った。すでに使用されていない展望台は傷みが激しく、シーズンオフの海水浴場を歩きながら勝手に寂しさが募らせたあと、ようやく十二湖に到達。急ぎ足で癒されつつ、いよいよ海に沈む夕日を見るために、再び夕陽海岸道路へと飛び出したのだった! でも「歌詞がね、全然違うの」。
ここからはいよいよ「夕日が沈むまで、どこまでいけるか!?」という企画のスタートです。ええ完全に『鉄腕DASH』のノリでご覧ください。
最初に立ち寄ったのは、3時間くらい前にも立ち寄った「岡崎夕陽展望台」。展望台の建物じたいは入ることができませんが、見晴らしのいいところから、また海水浴場に下りてから見た景色は、こんな感じでした。

画像クリックで拡大します。
基本的にはもうスマホカメラのAI任せで写しています。なんか『夕陽モード』みたいなものがあるようなので。それで乱射乱撃です。

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縦バージョンも一つ。それなりに写真を撮っているはずなのですが、果たして縦型がいいのか横型がいいのか、また基本的に『夕陽をきれいにとるためには、どうしたらいいのか』なんてことをまったくワカっていない、素人写真もいいところで恐縮ですが、とにかく40年来の人生で一番きれいな夕陽を、この日はたくさん見ることができました。その10パーセントくらいでも、この写真を通じて、わかっていただければと思い、次々と写真をあげていきます。

『夕陽公園』にて撮影(3枚)
『行合崎』にて撮影(2枚)
JR五能線『驫木駅』にて撮影。そろそろロバート・マイルズが流れ始めるころです。実際、ここに来たときは、さっきと比べて光が随分と弱まっており、かなり赤みがかった太陽が間もなく沈もうとしているところでした。たまたまこの場所で一眼レフを持ってきて、同じように日没の写真を撮ろうとしている人がいたので、「これがラストチャンスかもしれない」と思い、スマホで撮影。

もう夕陽タイム、マジックアワーはほとんど終わりかけていましたが、それでもスタート地点の(?)千畳敷までは頑張ろう。そう思って再び車に乗り、ラスト数キロの道のりを爆走したのでした。
そして……

「もはや夕陽は見えない。夜のとばりが下りてくる午後7時……それでもわずかに明るい空と海に向ける犬神……!」(ナレーション:平野義和)
……ということで、何とかギリギリ明るいうちに、千畳敷まで戻ってくることができました。って、まぁ今回の企画は「すべての名所で夕陽の写真を撮ることができるか!?」というのではないので、最初の岡崎海岸できれいな写真が撮れたらそれで達成では、あるんですけどね。あとはどれほど積み増しできるか、ってことですから。そういう意味では今回の企画、大成功だったと思います。
そんなわけで、これにて本編は終了となります。とにかく、繰り返しになりますが、「今まで生きてきて一番きれいな夕陽だった」間違いなく、そう言えると思います。やっぱり素晴らしいところです、深浦町。なかなか物理的に、気軽に来ることはできませんが――とっても大好きです。皆さんもぜひ足をお運びください。
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